蘭が咲く

カトレア 日照時間が1日6時間以上あると、花が咲くといわれています。   葉焼けを防ぐため遮光をしてやります。   カトレアは高原に自生するものが多く比較的耐寒性のあるものが多いです。  冬場は室内の温室で栽培しています。  冬場もできるだけ日の当る場所を選びます。デンドロビュウム   日を十分に当てますと花を…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

千両 十両 万両

京都府立植物園で   三つとも ヤブコウジ科 です。   万両の実は垂れ下がり 千両は上向きにつきます。   万両の実は重く 千両の実は軽いとの発想からこの名がついた   いわれています。 千両は赤い実が上についているのでよく目立ち早くに鳥に食べられてしまうとききます。   千両    十両(藪柑子…
トラックバック:0
コメント:25

続きを読むread more

サイフリボク&ツワブキ

京都府立植物園で サイフリボク(采振り木) バラ科   4〜5月の若葉が開ききらない頃枝先に房のような白い花を咲かせます。   その花序の様子が采配に似ているところから“采振り木”と名付けられました。   シデザクラ(四手桜)とも呼ばれています。   花は下を見てください。    http://…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

ナルキキッスス カンタブリクス

京都府立植物園で ナルキキッスス カンタブリクス ヒガンバナ科   スペイン南部 北アフリカ原産です。   水仙の原種の1種と言われるものです。   どこか日本水仙にも通ずるものがあるように思います。   この時期植物園を訪れて 楽しみにしている花です。
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

シャクナゲモドキ&マユミ

京都府立植物園で シャクナゲモドキ(石楠花擬き) マンサク科    中国南部の原産です。    早春に深紅色の鮮やかな花を咲かせます。    香港では旧正月を飾る花とされています。マユミ(真弓) ニシキギ科   可愛いピンクの実がまだ残っていました。
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

スノードロップ

京都府立植物園で スノードロップ ヒガンバナ科   ヨーロッパ原産です。   3枚の白い花弁と真ん中に緑色の芯があります。   生憎当日は寒く花が開いていませんでした。   夜とか寒いと閉じるようです。   Snowdrop "雪のしずく" ヒッタリの名前です。   スノーフレークに感じがにています…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

ナナメノキ

京都府立植物園で ナナメノキ(斜めの木) モチノキ科   本州静岡以西に分布します。 別名ナナミノキともいいます。   名前の由来は他のモチノキ科の果実に比べて“長い”ことから”長実の木”と言われ   転訛したとされています。   紅い実がびしりと付くところはクロガネモチと似ており、モチノキ科の樹木であるところ…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

クチナシ

京都府立植物園で クチナシ(梔子) アカネ科    果実が熟しても割れないので”口無し”という名が付いたという説があるようです。    果実は乾燥させて黄色の着色料として利用されます。    年末に妻からクチナシの実を探してきて欲しいとたのまれるのですが、    見つけたことがありません。    …
トラックバック:0
コメント:13

続きを読むread more