蘭が咲く

カトレア 日照時間が1日6時間以上あると、花が咲くといわれています。   葉焼けを防ぐため遮光をしてやります。   カトレアは高原に自生するものが多く比較的耐寒性のあるものが多いです。  冬場は室内の温室で栽培しています。  冬場もできるだけ日の当る場所を選びます。デンドロビュウム   日を十分に当てますと花を…
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千両 十両 万両

京都府立植物園で   三つとも ヤブコウジ科 です。   万両の実は垂れ下がり 千両は上向きにつきます。   万両の実は重く 千両の実は軽いとの発想からこの名がついた   いわれています。 千両は赤い実が上についているのでよく目立ち早くに鳥に食べられてしまうとききます。   千両    十両(藪柑子…
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サイフリボク&ツワブキ

京都府立植物園で サイフリボク(采振り木) バラ科   4〜5月の若葉が開ききらない頃枝先に房のような白い花を咲かせます。   その花序の様子が采配に似ているところから“采振り木”と名付けられました。   シデザクラ(四手桜)とも呼ばれています。   花は下を見てください。    http://…
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ナルキキッスス カンタブリクス

京都府立植物園で ナルキキッスス カンタブリクス ヒガンバナ科   スペイン南部 北アフリカ原産です。   水仙の原種の1種と言われるものです。   どこか日本水仙にも通ずるものがあるように思います。   この時期植物園を訪れて 楽しみにしている花です。
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シャクナゲモドキ&マユミ

京都府立植物園で シャクナゲモドキ(石楠花擬き) マンサク科    中国南部の原産です。    早春に深紅色の鮮やかな花を咲かせます。    香港では旧正月を飾る花とされています。マユミ(真弓) ニシキギ科   可愛いピンクの実がまだ残っていました。
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スノードロップ

京都府立植物園で スノードロップ ヒガンバナ科   ヨーロッパ原産です。   3枚の白い花弁と真ん中に緑色の芯があります。   生憎当日は寒く花が開いていませんでした。   夜とか寒いと閉じるようです。   Snowdrop "雪のしずく" ヒッタリの名前です。   スノーフレークに感じがにています…
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ナナメノキ

京都府立植物園で ナナメノキ(斜めの木) モチノキ科   本州静岡以西に分布します。 別名ナナミノキともいいます。   名前の由来は他のモチノキ科の果実に比べて“長い”ことから”長実の木”と言われ   転訛したとされています。   紅い実がびしりと付くところはクロガネモチと似ており、モチノキ科の樹木であるところ…
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クチナシ

京都府立植物園で クチナシ(梔子) アカネ科    果実が熟しても割れないので”口無し”という名が付いたという説があるようです。    果実は乾燥させて黄色の着色料として利用されます。    年末に妻からクチナシの実を探してきて欲しいとたのまれるのですが、    見つけたことがありません。    …
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オオカナメモチ

京都府立植物園で オオカナメモチ バラ科   分布 中国台湾 日本では岡山 愛媛など点在的に分布の記録があります。   カナメモチの葉形状がよく似ていますが、はるかに大きいです。   レッドロビンはカナメモチとオオカナメモチの雑種です。 アップの写真が撮れず見にくいです。お許しを。
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城崎でカニを食べる

毎年でかけるのですが、妹の招待で城崎へカニを食べに兄弟で出かけてきました 雪模様で心配されましたが、雪も大したことはなく城崎へ到着できカニづくしの食事を 堪能してまいりました。 沈丁花
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ウンナンロウバイ

京都府立植物園で ウンナンロウバイ(雲南蝋梅) ロウバイ科    中国雲南省の原産である。        花被片の外側は淡いクリーム色で蝋のように透け、内側は赤褐色である。    冬晴れの空には似合いの花ではないでしょうか。    私の近辺ではあまりまだ見かけない蝋梅ではないかと思います。
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バクチノキ

京都府立植物園で   今日の樹木は花や実の紹介ではなく幹の姿をみていただくために   貼りつけました。 バクチノキ(博打の木) バラ科       名前の由来は 古い樹皮が長さ10cm程度の鱗状に剥がれ落ち、黄赤色の幹肌を見せるところから   これが博打に負けて身ぐるみ剥がされて放り出された姿とか。 …
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ロウバイ

京都府立植物園で ロウバイ(蝋梅) ロウバイ科   よく見かけるのは素心蝋梅が多いようですね。    ロウバイは 花の中央が暗紫色になります。   植物園の蝋梅 木が大きく見事な花模様が展開されていました。
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タラヨウ

京都府立植物園で タラヨウ(多羅葉) モチノキ科   静岡以西に分布するようです。   日本では葉の裏面に経文を書いたり、あぶって占いに使用したりしたため、   多くの寺社に植樹されています。    葉を1地枚頂いて 字を書いた写真が撮りたかったのですが、背が高く無理でした。 葉の裏に字が書け…
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レンギョウ

京都府立植物園で  レンギョウ(連翹) モクセイ科   中国原産の植物であり、日本へは古くに渡来しています。   花弁は4枚,幹は中空でありレンギョウウツギとも呼ばれます。   枝は長く伸び枝垂れて地面に付くと根を出します。   果実は漢方薬として利用されます。   花は春にさきますが、暮れの暖かさにつられて…
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イチゴノキ

野山は冬枯れで目ぼしいものが見当たりません。  植物園のお世話になるのは止む得ないでしょう。  京都府立植物園で  イチゴノキ ツツジ科   ヨーロッパ南部や地中海周辺の原産です。  まだイチゴノキの紅い実が残っていました。  うまくいくと花と実が同時に見られるのですが、花が終わっていました。  イチ…
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西宮市 大谷美術館のソシンロウバイ

大谷美術館へは毎年この時期訪ね ソシンロウバイの写真を撮るのを楽しみにしています。  美術館の周囲が庭園となり 樹木が植樹されています。  中でもソシンロウバイが数多く植樹され カメラマンや俳句を詠む人などが この時期賑わいます。   ソシンロウバイ(素心蝋梅) ロウバイ科
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ハンノキ

甲山公園で ハンノキ(榛の木) カバノキ科    沢沿いに生えていました。    ハンノキとサクラバハンノキがいりまじっています。    ハンノキの樹皮は黒ぽく、サクラバハンノキは白灰色です。        雄花 どちらかわかりませんね。私のカメラではこれが限度です。    昔は田の畔に植えられ稲木(稲を…
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モミジバフウ

近所の公園で 名前がわかりませんでしたが、なおさんのブログに出ていましたので判明いたしました。  美しい紅葉がみられたのですが、名前がわからず放置しておりました。 モミジバフウ(紅葉葉楓) マンサク科    もみじ だと思い探しておりました。    マンサク科の植物でした。見つからないわけです。 …
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