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ハゼノキ(黄櫨) ウルシ科 ウルシ属

ハゼノキの紅葉は初期段階は部分的に紅葉化が進みます。 緑色の葉と赤色の葉が混在することになります。この様子が独特で面白いです。 最終的には全面美しい紅葉になります。  この写真のハゼノキは実をつけていませんので雄のハゼノキです。 モミジの紅葉がほぼ終わっていますが ウルシ類の紅葉もまた趣を異にしますが 楽しめます。
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カクレミノ(隠蓑) ウコギ科 カクレミノ属

 面白いですネ。葉の形が楕円形のものと3列に裂けた形があります。若葉の時には5列に裂けるのもあるそうです。  名前の由来は形が蓑に似ているところからついたのでしょうか?。しかしこの大きさでは子供でも顔も隠せませんよ。。。。。。  かくれんぼする者 この指とまれ もういいかい まだだよ。。。。。。
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榎の黄葉 ニレ科 エノキ属

榎は旧街道の一里塚によく植えられたものである。榎の識別の要点は葉が上部に鋸歯があるが下部はないことで わかる。  もみじの紅葉の美しさは言うまでもないが 榎の黄葉の美しさも捨てがたいものがあります。樹木全体の黄葉の写真がないが 黄色の葉の輝きを見ていただきたい。
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