テーマ:

ハナマキ  フトモモ科 ブラシノキ属

神戸森林植物園で オーストラリア原産です。 独特の柑橘系の香があります。鮮やかな赤色のブラシのような花を咲かせる 皆様おなじみの樹木です。 花後に実がなりますが、山火事に会うまで木についたまま種子をだしません。山火事に会うと木が死んで 実が割れて種子が飛び出すといわれています。
トラックバック:0
コメント:22

続きを読むread more

ポンテローザ 別名 ジャンボレモン

長居植物園で  レモン”ポンテローザ” ヒマラヤ地方原産   紀伊半島以西の太平洋沿岸なら育つそうです。  弟からグッピーが届きました。 これまで3度ほど失敗しており、死なせております。 今回は水槽も35cmのものに取り換え 万全を期して飼育に取り組むつもりです。  要点 1: 月に2回 水は取り換える。   …
トラックバック:0
コメント:25

続きを読むread more

近所で

ジャノヒゲ(蛇の髭) ユリ科イヌツゲ(犬黄楊) モチノキ科
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

間人カニ・バスツアー

日本海 京都府の間人のカニを食べる日帰りバスツアーに招待され出かけてきました。 妹が我々兄弟の家族を間人(タイザ)のカニ料理に招待してくれました。日本海の間人へ出かけてまいりました。 妹は主人を亡くしておりまた食道がんを患い手術を四年前にしております。現在は元気に暮らしております。 一同彼女の長寿をねがいながら、来年も食べにこ…
トラックバック:0
コメント:17

続きを読むread more

秋の野草

シマツユクサ(島露草) ツユクサ科   長い間探しました。シマツユクサ 爽やかな笑顔で迎えてくれました。 ツリガネニンジン(釣鐘人参) キキョウ科 (?)    サイヨウシャジンではないかと思ったのですが、やはりツリガネニンジンですかね。アキノウナギツカミ(秋の鰻攫) タデ科    ミゾソバが同じ場所に生えており、ま…
トラックバック:0
コメント:24

続きを読むread more

ミゾカクシ他

道場駅付近で見つけた花です。 ミゾカクシ(溝隠 別名アゼムシロ) キキョウ科 水田雑草 オモダカ イボクサに次いでミゾカクシです。 美人三姉妹です。    オモダカ   おっとり構えたお姉さん    ミゾカクシ  小股の切れあっがた中姉ちゃん    イボクサ   茶目気たっぷりの こいさん   いずれも稲刈りの後 …
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

ノアズキとヤブツルアズキ

近所の草群で見つけました。 同じ場所に同じ時期に黄色の花を咲かせていました。両者はよく似ております。 ノアズキ(野小豆) マメ科 ノアズキ属 葉は菱形です。マメ果は広線形で短毛が密生しています。 ヤブツルアズキ’藪蔓小豆) マメ科 アズキ属 アズキの原種といわれています。葉の先は尖ります。豆果は線形で、毛はありま…
トラックバック:0
コメント:15

続きを読むread more

ヒメジソ他

近所で見つけました。 ヒメジソ(姫紫蘇) シソ科 イヌコウジュによく似ていますが、葉に荒い鋸歯があり 花の下唇に模様がなく 全体に毛が少ないことにより判断いたしました。 アレチウリ(荒れ地瓜) ウリ科 猪名川の河原で見つけました。これも帰化植物です。取り上げる野草の中に帰化植物が増えるのは寂しい限りです。これが現実です。
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

ツルリンドウ他

宝塚西谷の森公園で見つけました。 西谷公園のボランテイアの一員に加えていただき公園ないを 観察してきました。 観察結果は ”自然観察便り”としてまとめられ、来園者に配布されます。 ツルリンドウ(蔓竜胆) リンドウ科タチドコロ(立野老) ヤマノイモ科
トラックバック:0
コメント:17

続きを読むread more

ヒガンバナ他

ヒガンバナ(彼岸花) ヒガンバナ科 川西市黒川に咲いていました。黒川は能勢の山奥です。平地よりかなり気温が低いと思います。 秋の花は涼しいところほど 早く花が咲くように思います。 アキノノゲシ(秋の罌栗) キク科 花は昼開き、夕方閉じます。ノブドウ(野葡萄) ブドウ科 数珠なりにノブドウの実がぶら下がっていましたので…
トラックバック:0
コメント:21

続きを読むread more

きずきの森で

ヤナギタデ(柳蓼) タデ科 "蓼食う虫も好き好き”のタデが本種で、葉に辛みがあります。   このような辛い草でも食べる虫がおり、朝から晩まで一日中タデだけを食べる様を見て、上の諺が生まれたよう   です。イヌホオズキ(犬酸漿) ナス科 ホオズキやナスににているが、役に立たぬところから。イヌとつけられました。 オトギリソウ(弟切…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

ナズナ(薺) アブラナ科 ナズナ属

春の七草の一つで別名ペンペングサといわれる。 実の形が三味線のバチに似ているところから名がついたようです。 薺という名の由来は春秋冬には生えているが夏には生えていないので ナズナになったという説などその他いろいろあるようです。 特記すべきは ひとつの茎に今まさに開花せんとする蕾とすでに結実した果実が同時にあることがあり面白…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツルウメモドキ ニシキギ科 ツルウメモドキ属

先に紹介した12月22日の黄葉のツルウメモドキも趣があって良かったですが 赤色のツルウメモドキは花の少ない時期 冬空に際立っています。 熟してくると黄色の殻が3つに裂け 中から黄赤色の仮種皮に包まれた種子が現れます。 この仮種皮の色が美しいので生け花にもよく使われるようです。 この家のおばさんの話ではヒヨドリが実を食べにく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オリーブ モクセイ科 オリーブ属

近所の家にオリーブの実が残っているのを見つけました。 最近はやりのオープン式の玄関によく似合う植物です。 日本では小豆島のオリーブが有名です。 温暖な気候に適するのでしょう。 料理ではピクルス等に使用され 健康なイメーイジが強い植物のように思います。 私は週に一度  ”気功体操”に通っています。 太極拳に似た呼吸法を取…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

その後のウメモドキ

 家のウメモドキたくさん実をつけていたのがなくなりました。したにも落ちていないので 鳥がたべたのではないか? コメントもらいました。 その後のウメモドキの状況を確認のため 現地へ行きました。                            撮影 12月19日                         撮影 1月8日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イヌマキ(大槇) マキ科 マキ属

イヌマキに赤と灰色の果実をつけているのをはじめて見ました。 庭木や神社にもよく植栽されています。庭木としては高級な部類に入るようです。 果実は赤紫色の花托の上に緑色の果実がつき串ダンゴの形状をなし 色のコントラストが面白いです。  寒い日が続きます。気象庁の予報も外れたとか報道されていました。 寒さ厳しい日が続き 春を迎える…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トキワサンザシ バラ科 トキワサンザシ属

ピラカンサの名はトキワサンザシ属の総称として使われている名前です。 写真の樹木は少し橙色が混じった紅色ですので自信はないのですが トキワサンザシと同定いたしました。 トキワサンザシとヒマラヤサンザシとは良く似ており 二つ並べて判断するなら確実ですが 一つのみで判断する時は間違いやすいです。 元旦には息子の家族が来ていました…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ナンテン(南天) メギ科 ナンテン属

多田神社へ初詣に出かけ 家内安全と無病息災を祈願してまいりました。 南天は厄除の樹木として広く親しまれ 我が家にも 玄関口に植えています。正月には生け花に使用されおせち料理のお重箱にも葉が添えられます。 子供や孫が来て 妻の作ったおせち料理を食べてゆきますが 今は仕事や子育てに追われ無理であっても 将来余裕ができた時妻のお…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ユズリハ(譲葉) トウダイグサ科 ユズリハ属

少し前に撮った写真です。 縁起物の木として正月に飾られるので今日まで延ばしていました。 木枯らしが吹き 寒い大晦日となりました。 年を取るにつれて 日がたつのがめっきりはやくなった感じです。無事元気で過ごせたこと感謝しつつ新しい年迎えたく思います。 若葉が出てくると 古い葉が落ちます。親から子へ世代交代する縁起のいい木…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

アオキ ミズキ科 アオキ属

葉が常緑でいつも青々としているのでこの名がつけられています。 木陰でも良く育ち秋には赤いみをつけ緑の葉とコントラストが美しく広く庭木として採用されています。赤い実は春まであるようですが ヒヨドリやツグミの餌になるようです。
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

トベラ トベラ科 トベラ属

道路わきの塀の向こうに固い殻につつまれた木の実を見つけ 写真を勝手に撮らせてもらいました。家にて調べたところ トベラでした。 殻が三つに割れ中から赤いドロドロした種子が臭いを出して覗いています。 節分にこの枝を扉に挟むと鬼が入らないという言い伝えがあり 扉の木と呼ばれていると書かれています。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マルバシャリンバイ(丸葉車輪梅) バラ科 シャリンバイ属

梅に似た花をつけ葉が車輪状に集まることからこの名がつきました。シャリンバイとよく似ていますが 葉が尖っているのがシャリンバイで丸いのがマルバシャリンバイです。 マルバシャリンバイの果実は若いうちはやや赤みを帯び熟すると黒紫色になります。街路樹にも多く採用されています。排気ガスの多い道路で見かけると 可愛そうな気がします。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウメモドキ(梅擬) モチノキ科 モチノキ属

我が家にも ウメモドキがあるのですが 公園のウメモドキの写真を撮りました。 30年前 当地に移った際に鳥を呼び寄せるつもりで ウメモドキを植えました。 当時私はバードウオチングに夢中で ある本で鳥を呼び寄せる推称の木としてウメモドキが記載されていました。 その教えに従って植えたのですが。。。。。。 30年間観察の結果 いつまで…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

シロミノマンリョウ ヤブコウジ科 ヤブコウジ属

昔からお金が貯まる木として愛好され 多くのi家庭で栽培されています。 マンリョウは正月には縁起物として 千両と共に生け花や寄せ植えとして使用されます。 シロミノマンリョウは万両を改良されたものでしょう。 白と緑のコンストラストが美しいです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イイギリ(飯桐) イイギリ科 イイギリ属

しばらく 名前が分からず保留にしていました。 木に葉がありますと 検索の手段となり同定しやすいのですが 枝と実だけでは非常に同定が難しくなります。 イイギリの特徴は何と言ってもこの赤い実が秋から初冬まで残っていることです。 また雌雄異株ですので このイイギリの近所に雄のイイギリが存在するはずです。 名前の由来は 昔大きな葉っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

センダン(栴壇) センダン科 センダン属

しばらくの間探し続けていましたが やっと公園で黄色の実を残したセンダンを見つけました。 初夏には淡紫色の花を咲かせるそうです。 この場所にもどって 花の咲くセンダンの写真を撮りたく思います。 寒くなり始めました。この黄色の実も鳥の餌になることでしょう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more