クチナシ

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京都府立植物園で


クチナシ(梔子) アカネ科
   果実が熟しても割れないので”口無し”という名が付いたという説があるようです。
   果実は乾燥させて黄色の着色料として利用されます。


   年末に妻からクチナシの実を探してきて欲しいとたのまれるのですが、
   見つけたことがありません。

   公園などに咲くクチナシは殆どが八重の花で実をつけません。

   流石京都の植物園です。
   ずらりと クチナシの実が並んでいました。

   写真撮るだけで いただくわけにはゆきません。
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この記事へのコメント

2012年02月01日 04:59
 うちのも八重ばかりで実がなりません。やはり実があった方が実用にもなり、いいですよね。近所には一重のもあり、実も見られますが、よそのは採れませんしね。
2012年02月01日 07:17
 クチナシは黄色の着色剤として料理や和菓子に利用すると言われますが最近は園芸種の大型の八重咲きが多いですね。妻の実家も八重咲きですがオオスカシバの幼虫の芋虫に悩まされます。
2012年02月01日 09:10
<なおさん>
最近近所に学校ができました。その道筋にクチナシがうえられているのですが、八重のクチナシばかりでした。
園芸店では一重のクチナシは販売されていないのでしょうかね。気持ち玉付けて頂き有難うございます。
2012年02月01日 09:17
 子供の頃、工作で木箱などを作ったときに、誰に教わることなく、クチナシの実で着色したことを思い出しました。
2012年02月01日 09:19
<river>さん
梔子 栗きんとんの色づけにはいいですよね。
天然のいろはやはり安心です。

一重の花が八重の花になる現象は植物の子孫を維持増殖する目的に反する行為ですよね。
この理由を観察会の先生に質問したところ、
”いい質問ですね。 今後の課題として検討するように”言われました。
ずっと疑問が残ったままです。
2012年02月01日 09:23
<mori-sanpo>さん
梔子で色を付けて着色されたことがありますか。
今はクチナシの実がなかなか見当たりませんね。
2012年02月01日 09:24
<花ちゃん>
気持ち玉二つも付けて頂き有難うございます。
2012年02月01日 10:38
我が家の近くには江戸時代から続く旧家もあり、クチナシの実がなっている家が3軒ほどあります。そのうちの1軒の方から話を伺ったところ、大根漬の着色料にしているそうです。我が家は栗きんとん用です。
2012年02月01日 10:53
<長さん>
梔子の実 色付けにはいいですね。
我が家では沢庵をつけています。クチナシの実があれば色鮮やかな沢庵がたべられるのですが、残念です。
気持ち玉付けて頂き有難うございます。
2012年02月01日 12:11
白いクチナシの花とは
ちがう?
2012年02月01日 12:34
<パク>さん
白い一重のクチナシに実がなります。
ご存知のことと思いますが、八重のクチナシにはオシベがなく実がなりません。
気持ち玉二つも付けて頂き有難うございます。
2012年02月01日 12:36
<花ちゃん> 気持ち玉二つも付けて頂き有難うございます。
2012年02月01日 19:05
<夢楽>さん
<いっしい>さん
<雨蛙>さん
<ヒロ>さん
<かたばみ>さん
気持ち玉付けて頂きありがとございます。

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