オオカナメモチ

京都府立植物園で オオカナメモチ バラ科   分布 中国台湾 日本では岡山 愛媛など点在的に分布の記録があります。   カナメモチの葉形状がよく似ていますが、はるかに大きいです。   レッドロビンはカナメモチとオオカナメモチの雑種です。 アップの写真が撮れず見にくいです。お許しを。
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

城崎でカニを食べる

毎年でかけるのですが、妹の招待で城崎へカニを食べに兄弟で出かけてきました 雪模様で心配されましたが、雪も大したことはなく城崎へ到着できカニづくしの食事を 堪能してまいりました。 沈丁花
トラックバック:0
コメント:25

続きを読むread more

ウンナンロウバイ

京都府立植物園で ウンナンロウバイ(雲南蝋梅) ロウバイ科    中国雲南省の原産である。        花被片の外側は淡いクリーム色で蝋のように透け、内側は赤褐色である。    冬晴れの空には似合いの花ではないでしょうか。    私の近辺ではあまりまだ見かけない蝋梅ではないかと思います。
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

バクチノキ

京都府立植物園で   今日の樹木は花や実の紹介ではなく幹の姿をみていただくために   貼りつけました。 バクチノキ(博打の木) バラ科       名前の由来は 古い樹皮が長さ10cm程度の鱗状に剥がれ落ち、黄赤色の幹肌を見せるところから   これが博打に負けて身ぐるみ剥がされて放り出された姿とか。 …
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

ロウバイ

京都府立植物園で ロウバイ(蝋梅) ロウバイ科   よく見かけるのは素心蝋梅が多いようですね。    ロウバイは 花の中央が暗紫色になります。   植物園の蝋梅 木が大きく見事な花模様が展開されていました。
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

タラヨウ

京都府立植物園で タラヨウ(多羅葉) モチノキ科   静岡以西に分布するようです。   日本では葉の裏面に経文を書いたり、あぶって占いに使用したりしたため、   多くの寺社に植樹されています。    葉を1地枚頂いて 字を書いた写真が撮りたかったのですが、背が高く無理でした。 葉の裏に字が書け…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

レンギョウ

京都府立植物園で  レンギョウ(連翹) モクセイ科   中国原産の植物であり、日本へは古くに渡来しています。   花弁は4枚,幹は中空でありレンギョウウツギとも呼ばれます。   枝は長く伸び枝垂れて地面に付くと根を出します。   果実は漢方薬として利用されます。   花は春にさきますが、暮れの暖かさにつられて…
トラックバック:0
コメント:26

続きを読むread more

イチゴノキ

野山は冬枯れで目ぼしいものが見当たりません。  植物園のお世話になるのは止む得ないでしょう。  京都府立植物園で  イチゴノキ ツツジ科   ヨーロッパ南部や地中海周辺の原産です。  まだイチゴノキの紅い実が残っていました。  うまくいくと花と実が同時に見られるのですが、花が終わっていました。  イチ…
トラックバック:0
コメント:24

続きを読むread more

西宮市 大谷美術館のソシンロウバイ

大谷美術館へは毎年この時期訪ね ソシンロウバイの写真を撮るのを楽しみにしています。  美術館の周囲が庭園となり 樹木が植樹されています。  中でもソシンロウバイが数多く植樹され カメラマンや俳句を詠む人などが この時期賑わいます。   ソシンロウバイ(素心蝋梅) ロウバイ科
トラックバック:0
コメント:19

続きを読むread more

ハンノキ

甲山公園で ハンノキ(榛の木) カバノキ科    沢沿いに生えていました。    ハンノキとサクラバハンノキがいりまじっています。    ハンノキの樹皮は黒ぽく、サクラバハンノキは白灰色です。        雄花 どちらかわかりませんね。私のカメラではこれが限度です。    昔は田の畔に植えられ稲木(稲を…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

モミジバフウ

近所の公園で 名前がわかりませんでしたが、なおさんのブログに出ていましたので判明いたしました。  美しい紅葉がみられたのですが、名前がわからず放置しておりました。 モミジバフウ(紅葉葉楓) マンサク科    もみじ だと思い探しておりました。    マンサク科の植物でした。見つからないわけです。 …
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

カナメモチ

甲山公園で   カナメモチ(要黐) バラ科    扇のかなめにつかい、カナメモチに似ているためについた名である。    本州中部以南の暖地に生育する。    庭木や生垣に使われます。    本種とオオカナメモチの交雑でできたのがレッドロビンである。    日本産の材のなかでは最も重いものの一つです。  …
トラックバック:0
コメント:15

続きを読むread more

庭の花

ソシンロウバイ(素心蝋梅) ロウバイ科   蝋細工のような黄色の花 春の花ですね。   春の花の4割は黄色だと申します。   黄色の花が咲き出せば春がやってきます。 カンアヤメ(寒菖蒲) アヤメ科   冬に温暖な地中海原産のようです。冬に花が咲く性質が理解できますね。   花は1日で終わります。次々と咲き出し…
トラックバック:0
コメント:24

続きを読むread more

オオイヌノフグリ&ホトケノザ

近所で 春の息吹を感じる野花 二つです。 オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢) ゴマノハグサ科   ヨーロッパ原産の帰化植物である。   イヌノフグリより花がおおきく、フグリの果実が犬の陰嚢に似ているため付いた名前です。   私のブログの先輩は”星の瞳”と呼ぶのだと教えてくれました。   ”星の瞳”なら親しみが …
トラックバック:0
コメント:20

続きを読むread more

庭の花

 水仙  ヒガンバナ科   暮れから咲き出しています。   花の少ない時に 順次咲いていてくれるので助かります。   単身赴任で福井にしばらくいたことがありま。福井の越前岬の水仙の里を訪れたことがあります。   日本海の空風に吹かれながらも健気に咲いていた水仙の群生を思い出します。キンカン(金柑) ミカン科   7月に…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

タネツケバナ

タネツケバナ(種浸け花) アブラナ科   苗代に籾を播くため、籾を水に浸ける頃に咲くのでこの名が付きました。   近所の田んぼの畔に咲き始めていました。 まだ株数も少ないですが、芽をだしました。    春の野草がやっと動き始めたようです。
トラックバック:0
コメント:20

続きを読むread more

クロガネモチ

近所の街路樹として採用されていたクロガネモチを撮りました。 長い間紅い実を付けています。鳥は今は見向きいたしません。 ただ紅い実が熟し美味しくなると 鳥が食べ出し、あっという間になくなります。 クロガネモチ(黒鉄黐) モチノキ科    樹皮から”トリモチ”が採れる。葉柄や枝が紫ぽ異ところから黒鉄黐の名が    付き…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

カクレミノ

近所の団地の公園で カクレミノ(隠蓑) ウコギ科   3〜5所の切れ込みの入った大き目の葉を蓑に見立てたものである。   成木になると葉の切れ込みは無くなります。   とても丈夫で日陰でもよく育ちます。   ヤツデと雰囲気がにていますが、葉が小さく樹形が優しげです。
トラックバック:0
コメント:20

続きを読むread more

トウネズミモチ

トウネズミモチ(唐鼠黐) モクセイ科   中国原産で明治時代の初めごろに渡来したようです。   広く植えられています。   写真は近所に植えられていたものです。   トウネズミモチとネズミモチはよく似ています。   トウネズミモチの葉はすかして葉脈がよく見えますので区別できます。   果実はトウネズミモチの方が…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

センダン

近所で   センダン(栴檀) センダン科    実が枝一面につき落葉後も木に残る様が数珠のようであることから”センダマ(千珠)”のようである   意で名が付けられました。    果実は遅くまで残ります。    下に落下し踏みつけられているのをよく見かけます。     果実には毒を含みます。    鳥もたべにこな…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

アオキ

 池田市 五月山で   アオキ(青木) ミズキ科    雑木林を歩いていて目にとまるのが、木陰の下に生えるアオキの紅い実です。    花は3〜5月頃咲きます。      庭木としても植えられますが、日当たりの悪い北側でも緑の葉を保ち秋には    赤い実が楽しめるからでしょうか。
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

ヒサカキ

きずきの森で ヒサカキ ツバキ科   サカキに似ています。全体に小さいので姫榊、それが訛ってヒサカキという説と、   似ているが榊でないという意味の”非ず”という説があります。   葉縁は細かい鋸歯がありま。サカキは鋸歯はなく全縁です。   春にはいち早く花を開き、独特の臭いで春の訪れを感じさせてくれます。…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

フユイチゴ

きずきの森で   フユイチゴ(冬苺) バラ科    果実が冬に熟するのでその名があります。    赤いフユイチゴがまだ残っていました。    フユイチゴは一度に稔らせるのではなく順々に稔らせて長い期間種子を散布    させているようです。 鳥にとってはありがたいことでしょう。     艶のある赤いフユイチゴ …
トラックバック:0
コメント:19

続きを読むread more

ソヨゴ

きずきの森で   ソヨゴ(冬青) モチノキ科      別名 フクラシバ    葉の縁は通常波打っており、特徴の一つと言えます。    葉が擦れ合うとカシャ カシャと音を立てます。ソヨゴの名前の由来です。    また葉を熱すると膨れてパチンと音を立てて弾けます。    岡山県では”フクラシ”あるいは”フクラシバ”…
トラックバック:0
コメント:17

続きを読むread more

センニンソウ

甲山公園で センニンソウ(仙人草) キンポウゲ科    花は8月〜9月に咲きます。多数の白い花を付けます。    果実は白い毛があり、これを仙人の髭に見立てたところから名がつきました。    花はよく見るのですが、長い髭を付けた仙人はひそんで姿を見せませんでした。    顎鬚も立派な仙人 山奥…
トラックバック:0
コメント:25

続きを読むread more

サザンカ&マンリョウ

川西市 山辺で サザンカ(山茶花) ツバキ科   開花時期 10月〜2月まで 花の少ない晩秋から初冬まで咲き出します。   正月過ぎても楽しめます。   花はよい香りがあり、花びらが一枚づつ散ります。   白色のサザンカは一度取り上げています。 http://shuuter2006…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

アブラナ アブラナ科 別名 菜の花

川西市 猪名川町で  我が家では不定期ではありますが、新鮮な野菜を求めて猪名川の道の駅へ   野菜の買い出しに行きます。  その途中の川縁に菜の花畑がありました。  附近のひとたちが種をまいて 正月に花咲くようにしたものです。  寒い風にさらされながらも元気よく咲いていました。 …
トラックバック:0
コメント:26

続きを読むread more

ナンキンハゼ

ナンキンハゼ(南京黄櫨)  トウダイグサ科   中国原産の落葉高木です。   公園や街路樹に植栽されます。   秋には美しい紅葉が見られます。紅葉は下をみてください。 http://shuuter.at.webry.info/201012/article_2.html   また果実は果皮が割れて白い…
トラックバック:0
コメント:21

続きを読むread more

初詣 北野天満宮

1月2日 薄曇りの時々時雨が降る寒い日でした。 毎年 近くの多田神社に初詣にでかけるのですが、孫ふたりが受験をひかえていますので 北野天満宮へ妻とふたりで出かけました。 電車でいったのですが、乗り換えを間違ったり 乗るバスを間違えたり のろのろバスで 時間ばかりかかりました。 北野天満宮は人だらけで参道は水たまりが…
トラックバック:0
コメント:24

続きを読むread more

ヤブムラサキ

ヤブムラサキ(藪紫) クマツヅラ科    ムラサキシキブによく似ています。    全体に毛深く、葉に触れるとビロード状ですので区別できます。    葉があると裏面に隠れて目立ちにくいですが、葉が落ちた冬は    紫の実が映え美しいです。    首筋にマフラーを巻きつけ寒さに耐える姿はとても可憐な娘さんです…
トラックバック:0
コメント:24

続きを読むread more

あけまして おめでとう ございます

  旧年中は沢山のコメントと気持ち玉をいただきありがとうございました。。   本年も変わらずご愛顧の程 お願いいたします。   四季折々の里山の様子をお伝えしてゆくつもりです。   できる限り自然のありのままの姿を楽しく見て頂ける写真で日記を   綴ってゆくつもりです。     皆様にも いい年になりますよう 願っ…
トラックバック:0
コメント:21

続きを読むread more