室戸岬を回り帰阪
室戸岬
帰りは安芸 室戸をまわってゆっくりと帰ることにいたしました。
安芸市は作曲家 弘田龍太郎の生誕地であり 童謡にちなんだ豊かな地域作りが進められていました。
弘田龍太郎が残してくれた童謡は何年たっても滅びない遺産を大切にするため、10基の碑が建てられています。

安芸駅 前の店で食べた”チリメン丼" 800円 美味しかったです。岩崎弥太郎の 生家
岩崎家の配慮により見学は 無料です。室戸岬中岡慎太郎 像 雨がちらほらと降り出し、レンズが曇りました。トベラ(扉) トベラ科
2月の節分に この木の枝を扉にはさんで、邪鬼を払う風習があったため 扉の木と呼ばれていたのが
”トベラ”になったようです。
写真は桂浜で撮影したものです。
高知を9時に出発し、妻と運転を交代しながら 夜8時に 無事戻りました。






この記事へのコメント
六義園が、岩崎弥太郎の別邸だったとは、にわかに信じられないことですね。
三菱の岩崎弥太郎ですね。無料見学できるとは嬉しいですね。
奥様も運転されるんですね。我が家も同様、交代で休憩ができるので、ロングドライブも苦になりません。
私の妻は運転をしませんので交代運転と言うわけにはいきません。以前は八戸から群馬まで一般道路を見学しながら800㎞を1日で運転しましたが今は遠乗りをすることはありません。
寄り道で、シラス丼もいいですね。
楽しい旅をされてよかったですね。
室戸岬は23番薬王寺から90km、海を見ながら三日間の歩き遍路は長くて退屈という人もいますが、ボクにはとても楽しい道中です。
チリメン丼も美味しそうです。
トベラの実も面白いものですね。白い花はなかなか良い香りで楽しめますね。
土佐は面白いところです。
人もほれ込むととことんまで好きになります、でも逆も真なりで兄弟でも仲たがいすることが多いようです。
所謂土佐のイゴッソです。
竜馬も自由闊達にやりたいことやり遂げたのでしょうね。
岩崎弥太郎も 商売で大儲けし日本の土台をつくり
あげたのでしょうね。
気持ち玉付けて頂き有難うございます。
室戸岬がB29と結びつきますか。
人それぞれみちが違いますね。
今は平穏な室戸岬です。
機会が許されるなら四国も訪れてみてやってください。
そう牧野植物園もいいとこと思います。
気持ち玉付けて頂き有難うございます。
安芸市の石碑を見ていると、 弘田龍太郎の名を覚えますね。童謡は一度は歌ったことある曲ですね。
名所旧跡の拝観料がどこも高いです。
岩崎弥太郎の生家の見学無料はいいですね。
ボランチアの人がいて案内もしてくれます。
運転は妻の方が得意のようです。
土佐の人 朗らかな大きな人がおおいのでしょうか、
面白いところです。
土佐のイゴッソ 一度曲がると後にもどりません。
一人での運転は大変ですよね。
眠気だけに勝てません。
私も年ですので 高速では他人を乗せないことにしています。
近くに居ると いつでも行けるのでいかないところってありますね。
竜馬が慎太郎に”おぬし 元気にしとるかね”に声かけたので 慎太郎の像も見ることになりました。
食事は土地のものに限りますね。
”チリメン丼”いけますね。
毎年墓参りを兼ねて高知へ帰ります。
親戚周りや友人との再会です。
最近は私はまず牧野植物園にすぐに出かけております。
室戸岬から90km 海を眺めながら遍路の旅 面白そうですね。お遍路に出た実感があるでしょうね。
いつもは高速でかえりますが、たまには下道を好きなところ廻って帰るのもいいですね。
なんせ時間があるのですからゆくりっと走るのも悪くありません。
食事は土地のものに限りますね。
”チリメン丼”なかなかのものでしたよ。
トベラの紅い実がとろりと弾ける姿が面白いです。
<長さん>
<マシュマロ>さん
気持ち玉付けて頂きありがとうございます。
<いっしい>さん
<kirari>さん
気持ち玉二つも付けて頂き有難うございます。