カナメモチととシャリンバイ

公園のカナメモチが白い花を樹木を覆うまで広げていました。

カナメモチの新葉は赤いのは 葉緑素の形成が遅れるからです。葉緑素が形成されると 次第に緑色に変わってゆきます。林内に生育するものは 花や果実がつきにくいとようですが 公園内のカナメモチは木を覆うほど花が咲いています。
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果実は秋に紅色に熟し見事な紅色になります。ただ鳥には不評か遅くまで残ります。鳥は赤い果実が熟するまで待っているようです。同じ赤いろでも熟した赤色は鳥には分かるのでしょう。
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シャリンバイ  名は枝先に葉が車輪状につき 花が梅に似ているところからついたようです。 乾燥にも強いので 近年 街路樹として植栽されること多いようです。秋には黒紫の丸い種子をつけます。
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この記事へのコメント

2010年05月25日 05:22
 公園のは見事に咲いているのもありますね。生垣で見るベニカナメモチは剪定をしばしばされるので、なかなか花が見られません。
 シャリンバイも本来海に近いところのものですが、丈夫なので公園などにも多く植えられていて、いいですね。花も可愛らしいです。
2010年05月25日 07:12
<なおさん>排気ガスの多い街路に植栽されている シャリンバイ可愛そうになります。でも強健なのでしょう。秋には丸い紫の実をたくさんつけるのを見ます。
2010年05月25日 07:34
見事に花が咲いたモチノキですね。遠くから見ると雪を被ったようでしょう。
2010年05月25日 08:38
<寿々木>さん カナメモチ 生育条件がよっかったのでしょう。見事までに花が山盛りに雪をかぶったように広がりました。気持ち玉頂き有難うございます。
2010年05月25日 09:42
山のカナメモチは、生垣のベニカナメモチとはかなり雰囲気が違いますね。
シャリンバイは我が家の近所でも見られますが、とても丈夫な木のように感じます。
2010年05月25日 13:41
<長さん> 生垣のベニカナメモチはよく見ますが カナメモチとは 異なった雰囲気です。別の種類の様な感じです。
2010年05月25日 20:43
<松の陰>さん 子持ち玉頂き有難うございます。
2010年05月25日 21:24
<かなた>さん 気持ち玉頂き有難うございます。
2010年05月25日 22:47
庭で勝手に芽を出した木が、なにかな、なにかなと待つこと数年、可愛いシャリンバイの花が咲いて嬉しかったです。
どうやら鳥の落とし物だったようで(笑)。
この時期木の花は白い花が多いですね~。
2010年05月25日 23:20
<ひとえ>さん こんばんは 木の花 白色が目立ちますね。春は黄色がおおいようですが。五月が新緑に白い花がよく似合います。爽やかでよろしいですね。
2010年05月27日 16:45
こんにちは。アカメモチですか?
見事に花が付いていますね。
こんなに見事なものは見た事がありません。
シャリンバイは以前家にもありましたが、大きくなり過ぎて切ってしまいました。
今思うと残念でした。
2010年05月27日 18:40
公園の表示では(カナメモチ)とありましたが 誤称カナメモチ 正称アカメモチ だとあります。アカネモチが一般的のようですね。気持ち玉頂き有難うございます。

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